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人気のノースフェイスのサンダル|おしゃれパパにおすすめ

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ノースフェイス ウルトラ ティダル

見た目より楽さばかりを追い求めておしゃれを忘れていませんか?おしゃれは足元からという言葉、1度は耳にしたことがありますよね?

 

奥さんも子ども、ダサいパパよりイケてるパパの方がいいに決まっています。パパ、ダサいなんてもう言わせません。

 

おしゃれを忘れたパパの夏の足元を飾るサンダルを満を持して紹介します。

 

かっこよくて動きやすい、見た目と機能性の両方を兼ねそろえたのが、ノースフェイス ウルトラ ティダル ファストフォームです。

 

暖かくなってきて、これからの季節キャンプや川遊び、海や公園に出掛けたりと野外活動で何かと出番が多いのがサンダルです。

 

新緑の香り、青い海と青い空、川のせせらぎの音、自然の中で心だけでなく足元も解放してリラックスすることができる外すことのできないアイテムです。

 

ノースフェイスはアウトドア用品や登山用品で有名なブランドですが、世界各地で多くのトレイルランニングの公式スポンサーにもなっており、独自にランニングシューズの開発も手掛けています。

 

ノースフェイス ウルトラ ティダル ファストフォームは、アクティブなシーンで使うことを目的に作られているので、歩きやすく疲れにくい、長時間の使用でも足に負担がかかりにくい構造になっているのが特徴。

 

培われてきた技術と情報をふんだんに盛り込んだ1足になっています。


最後までお付き合いくださいね。

 

 

FASTFOAM(ファストフォーム)テクノロジーを搭載

ノースフェイス ウルトラ ティダル

2015年に発売がスタートしたウルトラ ティダルですが、この度、FASTFOAM(ファストフォーム)テクノロジーをフットベッドに搭載しアップデートされました。

 

フットベッドとは簡単に言うと中敷です。しかし、サンダルには中敷がありません。サンダルでいうフットベッドとは、足の裏が接するサンダルの面のこと。


FASTFOAM(ファストフォーム)テクノロジーは、衝撃吸収性と安定性の2つの機能を持つノースフェイスが独自に開発したXTRAFOAM(エクストラフォーム)に、反発性を追加しさらなる進化をとげたソールです。

 

履き心地を左右するソールの中間層の素材を硬くすることで足元安定感を与え、ソールの真ん中には、柔らかい素材を使って着地時に発生したエネルギーを効率よく前に進む力へ変換してくれます。


このソールを使って、日本でノースフェイスが開発したランニングシューズを2018年2月から全国展開しています。


僕たちは片足になった時に前へ倒れる力を利用して歩いたり走ったりしています。反発性に優れた素材を使うことで1歩踏み出した時に重力に負けることなく、リズムよく足を前へ前へと出し続けていくことができるのです。

CRADLE(クレイドル)テクノロジー

ノースフェイス ウルトラ ティダル

 

ノースフェイスが独自開発したCRADLE(クレイドル)テクノロジー機能も使っているので、着地時衝撃から守ってくれるだけではなく、カカト安定させ常に正しい位置へと導いてくれます。

 

ノースフェイス ウルトラ ティダル

 

足の裏と接するフットベッドは、土踏まず最適状態支えてくれるアーチサポートを設けており、サンダルの中心に足が位置するよう奥行深さ計算された作りに。

 

ウルトラ ティダル ファストフォームと一緒なら長時間の行動も快適に過ごすことが必ず約束されます。

ビブラムメガグリップアウトソール

ノースフェイス ウルトラ ティダル

 

イタリアのソール専門メーカー、ビブラム社のビブラムメガグリップアウトソールを使っています。

 

登山のためのソールを作り始めたのがビブラム社誕生の歴史です。

 

優れたグリップ力耐久性があり荒れた路面でも裂けにくく、濡れた路面でも滑りにくくなっています。アウトドアでその性能を余すことなく発揮するでしょう。

 

片足290gというこの軽さでこれだけの性能を出せるビブラム社の技術に驚きです。

 

梅雨の季節に入り雨の日のタウンユースで、マンホールのフタや側溝のフタ、タイルや大理石など、滑りやすい場所で安全性を確保するためにビブラム社のビブラムメガグリップアウトソールは大きく役に立ちます。


転びそうになってヒヤッとした経験をしたことがある人も多いはず。これで、雨の日も安心。

4ヶ所でしっかり固定

ノースフェイス ウルトラ ティダル

 

つま先、足の甲、足首、カカトを4ヶ所で調整できるベルトで足の指先からカカトまでを包み込みがっちりホールド。

 

マジックテープだから個人の足の形に合わせて細やかな調整が可能です。履く時は、何度も調整せずに1ヶ所だけ外せば履くことができます。

流されない

ノースフェイス ウルトラ ティダル

 

カカトが固定されていないサンダルは、川や海でサンダルが流されて行方不明になるという悲しい事件が毎年多発します。

 

ノースフェイス ウルトラ ティダル

 

足首からカカトを固定するから、足から外れる心配がなくおもいっきり遊びに集中できます。

痛くない

ノースフェイス ウルトラ ティダル

 

鼻緒があるビーチサンダルようなタイプは、親指と人差し指の間がこすれて痛くなります。水圧がかかる水中では、陸上とは比べものにならない位の負担がかかります。

 

鼻緒ではなく小指から親指までをベルトで固定するから、痛さのあまりテンションが下がって帰りたいなんてこともなくなります。

疲れない

ノースフェイス ウルトラ ティダル

 

サンダルは靴と比べて疲れます。固定されている部分が少ないので、運動時に足の指でサンダルを持ち上げようとしてどうしても不要な力を使ってしまうからです。

 

足全体をベルトで包み込んでくれるので、サンダルを履いての長時間の移動でも足が疲れるということがなくなりたした。

 

余分な力を使わないので疲れにくいです。

カカト部分を高く評価

ノースフェイス ウルトラ ティダル

 

1番擦れやすいカカト部分には、肌に優しい薄い素材のパットが付いています。肌の弱い人でも安心。

 

これで流血することもなくなり、ばんそうこうを持ち歩くこともなくなります。このキメ細やかさには感心します。

かっこいい

これだけ高機能でありながら、タウンユースでも使えるシンプルなデザイン。シンプルなだけに飽きもきません。

 

ラフ過ぎたりカッチリし過ぎて足元だけ目立つこともなく、何にでも合わせやすいブラックを選んでおけば普段使いでも困ることはまずありません。

 

もちろん、迷うことなくブラックを購入。

口コミ

まず履いた時に感じたのがグリップ力。足の裏が吸盤になったような感じでした。ピタリと張り付いて急な方向転換をしようともしっかりと地面をとらえてくれます。全然すべりません。安心して全体重を預けることができます。

 

アーチサポートにより土踏まずを優しく下から持ち上げてくれるので、足裏に吸い付く感じが気持ちいい。ベルトと合わせてサンダルが足にフィット、すき間ができないから無駄にパカパカしなくて足との自然な一体感を生みだしてくれます。

 

1歩踏み出すごとに地面からの反発がすごいです。うんうん、これがファストフォーム機能ね。足にバネが付いているのかと錯覚してしまうほど。

 

リズミカルに足が前に出ていく感覚がすごく楽しい。サンダルを超えたサンダル、ただ歩くだけではもったいない走れるサンダルに認定します。

 

大きめな作りなのでサイズは小さめで選ぶといいです。

ともぞうのスペック

  • 身長170センチです
  • 体重60キロです
  • スニーカーは26.5~27センチを普段履いています

 

ウルトラ ティダル2 ファストフォームはUSサイズ7です。サイズ6が最適だったなと実際に履いてみて感じました。

 

サイズ選びに注意

ノースフェイス ウルトラ ティダル

 

普段履いている靴より小さいサイズ購入してください。なるべくジャストサイズで履いた方が、調整したベルト余らずスタイリッシュになるからです。ベラベラしていたらかっこよくないです。

 

僕は、ノースフェイスの靴を買う時はUSサイズで8.5(26.5センチ)です。

 

ウルトラ ティダス ファストフォームは、USサイズで5・6・7・8・9・10の6種類で展開しています。

 

8では小さいと思いサイズアップで9を買いました。ベルトで調整すれば履けないことはないのですが、ベルトが余りすぎてダサい。

 

サイズダウンで8に。これもベルトが余りすぎてダサい。結局、USサイズで7(25.0センチ)に落ち着きました。使ってみて7より6の方がよりフィットしていたかな。次は、サイズ6を買います。

 

僕が普段履いている靴のサイズです。購入の際に参考にしてください。

  • ナイキ→USサイズで9(27.0センチ)
  • ニューバランス→USサイズで8.5(26.5センチ)
  • アシックス→USサイズで8(26.0センチ)

 

インターネットで購入するなら実店舗で試し履きしてからか、返品交換が可能なお店にしてください。

 

 

エクストラフォーム機能のみ搭載したモデル。「ウルトラ ティダル2 エクストラフォーム」

 

 

親子で一緒がおしゃれ。「ウルトラ ティダル2 キッズ」

 

 

まとめ

山や川、海でと週末はサンダルが活躍するシーンが意外と多いです。できれば、街履きでも使いたい。

 

アウトドア用品は機能性や耐久性、快適性を追求して作られているので無駄のないシンプルなデザインです。まさに、機能美。

 

アクティブなシーンはもちろん、普段使いにもぴったり。丈夫で長持ちするからガシガシ使えるところもいいですね。

 

現場から、ともぞうがお届けしました~

おしまい