使い始めがnanaco残高0円の場合、オートチャージが実行されるか心配ですよね?
nanacoチャージ機またはレジで残高確認を行いオートチャージ設定が反映されていれば、nanaco残高0円の状態でもオートチャージは実行されます。
セブンカード・プラスからオートチャージできるよう残高0円のnanacoカードを登録した時のお話です。
残高0円の状態でもオートチャージされるのか、不安を感じながらレジに並びました。無事オートチャージが実行された時は、しびれるほどの安堵感に浸ったことを今でも思い出します。
オートチャージが初めてだと、慣れるまでは恐る恐る買い物をすることになります。僕も初めはそうでした。
失敗しないオートチャージ設定反映の方法とオートチャージの仕組みを解説していきます。
最後までお付き合いくださいね。
オートチャージ設定反映できる場所

(画像出典:オートチャージご利用の流れ|電子マネー nanaco 【公式サイト】)
オートチャージの設定を反映するには、nanacoチャージ機またはセブン-イレブン・イトーヨーカドーのレジで残高確認を行います。
セブン銀行ATMの残高確認では、オートチャージの設定は反映されません。
nanacoモバイルなら店頭まで行かずにアプリ内で設定反映することができて便利、nanacoカードならセブン-イレブンでの設定反映が1番手っ取り早いです。
4時~5時はシステムメンテナンスのため、設定反映はできません。

設定の反映が完了すると、レシートに「オートチャージ設定が完了しました 。」と印字されます。

オートチャージが利用できる場所と設定金額

セブン-イレブンまたはイトーヨーカドーのレジでオートチャージを利用することができます。オートチャージが実行されるとレシートに印字されます。
その他nanaco加盟店では、オートチャージの利用はできません。
nanacoで支払い後、設定した金額を下回ると自分で決めた金額が自動でチャージされます。
支払い後のnanaco残高が1,000円~10,000円までは1,000円単位、15,000円、20,000円を下回るとオートチャージが実行されるよう設定することができます。
nanacoにチャージされる金額は、5,000円~10,000円までは1,000円単位、15,000円、20,000円、25,000円、30,000円で金額を決めることができます。
nanacoにチャージされる金額が1回5,000円からと大きく、オートチャージを利用できる場所がセブン-イレブンとイトーヨーカドーと限られています。ここに使いずらさを感じてしまいます。
しかし、事前チャージの手間が省けることや残高不足の心配がないことは、セブン-イレブンのヘビーユーザーにとって最大のメリットになります。
初回からオートチャージが実行される
設定した残高を下回っていれば、設定反映後すぐにオートチャージを利用することができます。
nanaco残高が「0円」の状態でも可能。
ただし、チャージされる金額を上回る買い物をした場合にはオートチャージは実行されません。
例えば、nanaco残高が0円で5,500円の買い物をした時です。
5,000円のオートチャージを設定していた場合、オートチャージしてもマイナス500円です。この場合、オートチャージは実行されません。
オートチャージが実行されないケースは、オートチャージしてもまだ残高不足の時です。
残高不足にならなければ、残高が0円でも5円でも初回からオートチャージが実行されます。
まとめ
初めは本当にオートチャージされるのかドキドキしますよね。慣れてしまうとこんなに便利な機能はありません。
- 設定が反映されていること
- オートチャージしても残高不足にならないこと
この2つだけ注意すれば大丈夫。
NO nanacoオートチャージ NO ライフ。
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現場から、ともぞうがお届けしました~
おしまい







