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銀行ATMよりコンビニATM|引き出し手数料が無料おすすめ5選

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コンビニATM

お財布にお金が入っていなくて困った経験はありませんか?

 

ATMの手数料は払いたくない。でも、どうしても現金が必要だし。1度払った手数料は2度と戻ってきません。すごく損をした気分になりますよね。

 

通常の銀行であれば、窓口業務が終了する15時までにお金を引き出さなければなりません。土日祝日はもちろん、決まった時間内にATMを利用しなければ手数料が発生します。

 

「手数料は払わない」節約の世界では鉄則のルールです。

 

引出し手数料が0円のネット銀行に口座を開設すれば、どこにでもあるコンビニATMをお財布代わりに使うことができます。

 

これで、もう悔しい思いをすることはなくなります。後悔の念にさいなまれて眠れない夜ともサヨナラです。

 

手数料0円だから気軽に出し入れできる近くて便利なネット銀行おすすめを紹介していきます。

 

最後までお付き合いください。

 

 

費用がかからないから安くつく

都市銀行や地方銀行のように店舗を構えながらも支店としてインターネットにるサービスの提供をしていたり、イオン銀行のように商業施設の中に店舗を構えたりと様々な事業形態があります。

 

一般的には、楽天銀行のように店舗や自社のATMを持たず、主にインターネット上でサービスを提供している銀行のことをネット銀行といいます。

 

パソコンやスマートフォン、タブレットのインターネット端末が窓口になります。

 

店舗と自社のATMを持たないので、人件費や設備投資のコストをおさえることで通常の銀行より高い金利安い手数料を実現できるのです。

ネット銀行おすすめ4選

いざという時、頼りになるのがコンビニATMです。

 

24時間365日無料、何度でも0円だから必要な時に必要なだけ引き出すことができます。

 

また、ネットショッピングの支払いで非常に便利なのが、パソコンやスマホ、タブレットからするインターネットを通しての振込みです。

 

窓口まで行かずにその場で振込ができるので使わない手はないです。

 

口座開設は、どの銀行も無料となっています。振込手数料と合わせて是非検討してみてください。

新生銀行

新生銀行

(画像出典:新生銀行ホームページ

 

コンビニATMでの入出金、クレジットカードや公共料金の引き落とし口座にするなど、対象のサービスを利用するごとにTポイントがどんどん貯まります。

 

ただ利用するだけでポイントが貯まるなんて信じられません。大手コンビニ4社の「ATM引き出し手数料がいつでも無料」というこれまた信じられない話です。

 

Tポイントは使えるお店が多いので、使い道に困ることのない便利なポイントです。

 

僕たちの生活に密着した銀行といえます。

 

キャッシュカードのデザインは、選べる32色。

無料で利用できるコンビニATM

  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ

振込手数料

新生銀行宛て
  • 回数の制限なく無料
他の銀行宛て
  • 通常月1回まで無料

*使っているサービスや残高で3つのステージが用意されています。スタンダードの月1回無料、ゴールドの月5回無料、プラチナの月10回無料。

*無料回数を超える利用についてはステージに応じて、1件あたりプラチナ103円(税込)、ゴールド206円(税込)、スタンダード308円(税込)の手数料。

イオン銀行

イオン銀行

(画像出典:イオン銀行ホームページ

 

イオンをよく利用する人ならば、イオン銀行に口座は絶対に作っておきましょう。

 

キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONがひとつになったイオンカードセレクトと合わせて利用すれば、おトク度が加速していきます。

 

クレジットカードの契約や電子マネーWAONでの支払い、インターネットを通しての取引きなど、サービスを利用した実績に応じて4つのステージが用意されていてます。(2018年4月から開始)

 

ステージがシルバー以上なら0.1%以上と、他の銀行に比べ普通預金の金利が高くなるように設定されています。

 

ステージが上に行くほど金利がアップしていくのが大きな魅力のひとつでもあります。(2018年7月から開始)

 

イオンと言えばおなじみ犬のキャラクター「ハッピーワオン」、キャッシュカードにもワオンがデザインされています。

無料で利用できるコンビニATM

  • ミニストップ 

 *各ステージによってセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンでのATM手数料が無料になります。プラチナ月5回無料、ゴールド月3回無料、シルバー月2回無料、ブロンズ月1回無料、ステージなし月0回。(2018年4月から開始)

振込手数料

イオン銀行宛て
  • 回数の制限なく無料
他の銀行宛て
  • 1回につき216円(税込)の手数料

*各ステージによって他の銀行宛ての振込手数料が無料になります。プラチナ月5回無料、ゴールド月3回無料、シルバー月1回無料、ブロンズ月0回、ステージなし月0回。(2018年4月から開始)

ソニー銀行

ソニー銀行

(画像出典:ソニーバンクホームページ)

 

新生銀行はTポイント、イオン銀行はWAONポイントに対して、ソニー銀行キャッシュバックです。

 

ポイントを管理するのがめんどくさい、キャッシュバック万歳という人にオススメ。

 

「ソニー銀行のキャッシュカード」と「Visaデビットカード」が一枚になったSony Bank WALLETを持つことで、特典と優遇を受けることができます。

 

Visaデビットカードは、使うと同時に銀行口座から代金が支払われるVisa加盟店で使える便利な支払い方法です。

 

なんと、毎月の国内利用額に対して最大2.0%~0.5%をキャッシュバック。

 

Sony Bank WALLETで公共料金を支払えば、支払額に応じてキャッシュバックを受けることができてさらにおトクに。

 

現金が必要な時には、キャッシュカードとしてATMから引き出すことができます。

 

発行した時だけの期間限定の特典で、カード発行から翌々月末までに、国内でVisaデビットカードを合計で5回以上利用すると、キャッシュバックとは別に1,000円がもらえます。

 

持ち歩きたくなるオシャレなデザインのキャッシュカードです。

無料で利用できるコンビニATM

  • セブン-イレブン
  • ミニストップ

*ファミリーマート・ローソンでは、月4回まで無料。

振込手数料

ソニー銀行宛て
  • 回数の制限なく無料
他の銀行宛て
  • 通常月1回まで無料

*通常2回目から1回につき216円(税込)の手数料。

*Sony Bank WALLETを持っていると、振込手数料の優遇で通常1回無料から2回無料に。

*Sony Bank WALLETを持っていると、取り引き状況に応じて無料回数がアップします。

SBJ銀行

SBJ銀行

(画像出典:SBJ銀行ホームページ

 

韓国大手銀行の新韓銀行を中心とする
「新韓金融グループ」日本現地法人の外資系銀行です。

 

SBJは、Shinhan Bank Japanの略になります。

 

聞きなれない銀行ですが、日本の国内銀行として金融庁の許可を受けているので、安心して利用することができます。

 

定期預金の預入期間2年0.2%~5年0.3%と他の銀行と比べ金利が高いことに注目したい。

 

オンラインからの申し込みは、10万円以上の定期預金を作る必要があります。

無料で利用できるコンビニATM

  • セブン-イレブン
  • ミニストップ

*ファミリーマートでは、月10回まで無料。

振込手数料

SBJ宛て
  • 回数の制限なく無料
他の銀行宛て
  • 月7回まで無料

*8回目から1回につき216円(税込)

静岡銀行(しずぎんインターネット支店)

静岡銀行

(画像出典:静岡銀行ホームページ

 

手堅い経営スタイルから、地元では「シブ銀」の愛称で親しまれています。

 

静岡市に本店を置く静岡銀行ですが、東京、神奈川、愛知、大阪、ニューヨーク、ロサンゼルス、香港にも支店を持ち、「横浜銀行」「千葉銀行」に並び3大地銀に名を連ねます。

 

メガバンクと同じ格付けで、地方銀行ながら高い評価を得ています。

 

例年どおりだと夏と冬に行われる「円貨定期預金 ウルトラ金利」は、非常に高い金利とおトクな内容になっているので是非チェックしてください。

 

インターネット支店の申し込みと同時に定期預金を作る必要があります。定期預金を作る際、金額の制限はないので最低金額から作ることができます。

 

キャッシュカードは、約70種類の中から選べるデザインとお気に入りの写真をカードにできる作れるデザインからお好きな方を。

無料で利用できるコンビニATM

  • セブン-イレブン
  • ミニストップ(イオン銀行ATMでしずぎんカードが利用できる時間帯は平日8:00~21:00、土・日・祝日9:00~17:00)

振込手数料

静岡銀行宛て
  • 回数の制限なく無料
他の銀行宛て
  • 1回につき216円(税込)

まとめ

僕は、投資でお金を増やすために楽天証券と連携のとれた楽天銀行に口座を開設しました。

 

連携させることで、普通預金の金利が0.02%から0.1%の5倍にアップします。使わないお金をいったん楽天銀行に預けて寝かせおくのにはピッタリです。

 

お金の移動もスムーズで楽天ポイントが貯めて使えるなど、同じグループ会社だけあってサービス内容もとても充実しています。

 

楽天銀行のATM引き出し手数料は、毎月の口座残高やサービスの取引件数に応じて無料で使える回数が決まってきます。条件さえ満たしていれば、便利でおトクに使うことができます。

 

使いたい時に条件を満たしていなと、泣く泣く手数料を払うという最悪の事態に陥ることもあります。

 

これでは、手数料の安いネット銀行を利用している意味がありません。

 

はっきり言って使い勝手は良くないです。

 

どうせ手数料を払うのならばと、入用な金額よりも多く引出してしまい、余分な出費に繋がってしまうことも。

 

せっかく利益が出てもこれではお金は貯まりません。

 

ひとつの口座ですべてを完結しようとせずに、「お財布感覚で使える口座」「資産を増やす口座」は、使い分けることが賢い節約の仕方だと失敗を通して学びました。

 

まずは、基本となる出し入れが自由にできる口座を1つ持っておきましょう。

 

現場から、ともぞうがお届けしました~

おしまい