節約術

ワイモバイルのiPhone6sでApple PayのSuicaを使う方法

iPhone6sとApple PayのSuica

通信料を抑えながらiPhoneでApple PayのSuicaを使いたいと考えていませんか?

 

そんな都合のいい話があるんです。

 

Apple Watchを経由してApple PayのSuicaを使うことができます。

 

iPhone6sにはスマホをかざして決済する機能がないため、リアル店舗でApple Payが使えません。

 

iPhone6sからApple Watch(シリーズ2以降)の中にSuicaを発行すれば、Apple Watchをかざしての決済が可能です。

 

iPhone6s とApple Watch (シリーズ2以降)のセットでApple Payが使えちゃうんです。

 

ワイモバイルのiPhone6sは、機種代金と毎月2ギガ+電話無制限のプランが5千円です。この料金でiPhoneを使えるのは超魅力的です。

 

au・ドコモ・ソフトバンクの3大キャリアでは絶対に無理です。

 

3大キャリアで毎月1万円くらい払うこと考えると、5千円は浮く計算になります。浮いたお金で最新のApple Watchを買っても、1年で元を取ることができます。

 

通信料を抑えてApple Payを使いたい方は必見です。

 

iPhone6sからApple WatchにApple PayのSuicaを発行するやり方を解説していきます。

 

最後までお付き合い下さいね。

 

 

Apple WatchでApple Payを使う理由

ズバリ、便利だからです。

 

便利になるとわかっていましたが、こんなに便利になるとは想像もしていませんでした。

 

Apple Watchのすごいところは、手元で決済できるから両手が自由に使えることです。お財布はもちろんスマホを手に持たなくてもいいのです。

 

ポケットやバックからお財布やスマホを取り出したり、探す手間がなくなります。

 

iPhoneがなくても決済できて、Apple Watchさえあればランニング中でも買い物ができちゃいます。

 

特に便利さを感じるのが、車で立ち寄ったコンビニで買い物をする時です。

 

お財布を手に取ってお店に入る必要がありません。車を駐車して、すぐさま店内にgo。

 

支払いの時もお財布を手に取る必要がありません。買うものが決まったら、すぐさまレジにgo。

 

お財布やスマホを手にギュッと握っていなくてもいいから、手ぶらで買い物ができてめちゃくちゃ快適なんです。

 

お財布やスマホの存在ってけっこう大きくて、頭の片隅でなくなったら困ることを無意識に考えていたんだな、という気づきがありました。

 

「手元で支払いができる=持つことから解放される」です。この感覚がすごく気持ちよくてクセになります。

 

カード型の電子マネー以上に利用するメリットがあります。

 

Apple Watchを使うメリット

  • 小銭がいらない
  • お財布を持たない
  • スマホを持たない
  • 手首をかざすだけ
  • 両手が自由

 

Apple Watchを購入するならGPSモデルで十分

僕が今使っているApple Watchシリーズ4には、「GPS+セルラーモデル」と「GPSモデル」の2つがあります。

 

購入するなら「GPSモデル」で十分な理由が3つあります。

 

  1. iPhoneは肌身離さず持ち歩く
  2. iPhoneとペアリングしていなくてもApple Payは使える
  3. 格安スマホや格安SIMを使えて通信料が節約できる

 

各モデルの特徴をみていきます。

 

GPS+セルラーモデルの特徴

  • iPhoneとペアリングしなくてもApple Watch単体でモバイル通信や電話、Siriが使える
  • セルラーモデルはiPhoneと別にオプション契約が必要。毎月500円程度のランニングコストが発生する
  • 対応しているのはau・ドコモ・ソフトバンクの三大キャリアのみ。iPhoneと同じにする必要がある
  • 価格高い

 

GPSモデルの特徴

  • iPhoneとペアリングしないとモバイル通信や電話、Siriが使えない
  • オプション契約の必要なし
  • iPhoneがau・ドコモ・ソフトバンクの三大キャリア以外の契約でも使える
  • 価格安い

 

Apple Watch単体でモバイル通信や電話ができる「GPS+セルラーモデル」が魅力的ですが、Apple Watch本体の価格が高いうえに、iPhoneを三大キャリアで契約するとなると通信料も必然的に高くなってしまいます。

 

基本的にiPhoneを持ち歩かないことはないので、購入するなら三大キャリア以外で契約できるGPSモデルがおすすめ。

 

Apple WatchのGPSモデルを使っていて「単体で使いたいな」と思ったことは一度もありません。

 

iPhoneとペアリングしていなくてもApple Payは使えるので、ちょっとした買い物や近所のランニング程度なら全然困りません。

 

必要な時にペアリングさえしていれば何の問題もなく、格安スマホや格安SIMで通信料を節約しながらApple Watchが使えます。

 

iPhoneを持たないことが日常的にあり、モバイル通信や電話をApple WatchでしたいのならGPS+セルラーモデルが便利です。

 

普通に生活していれば、そういう環境に身を置くことありません。

 

iPhone6sでApple WatchにSuicaを発行する

iPhone6sとApple Watchがペアリングしてあることを前提に話をすすめていきます。

 

①Suicaアプリケーションをダウンロード

 

Suica

 

②Suica発行をタップ

 

Suica

 

③My Suica(記名式)の発行手続きをタップ

 

Suica

 

④会員登録をタップ

 

Suica

 

⑤メールアドレス・Suicaパスワード・登録するSuicaの名称・名前・生年月日・性別・郵便番号・携帯電話番号・メール受信設定・秘密の質問クレジットカードの登録を順に入力して次へをタップ

 

※ここでは「クレジットカードを登録する」を選択

 

Suica

 

⑥セキュリティコードを入力

 

Suica

 

⑦金額を選ぶをタップ

 

Suica

 

⑧チャージする金額を選んでタップ

 

Suica

 

⑨支払い方法を選択

 

Suica

 

⑩次へをタップ、カードを追加中の画面に移動

 

Suica

 

⑪同意するをタップ、カードを追加中の画面に移動

 

Suica

 

⑫完了をタップ

 

Suica

⑬OKをタップ

 

Suica

 

Suica

 

⑭Apple Watchの通知を確認

 

Suica

 

お疲れ様です。これでApple WatchでApple PayでSuicaが使えるようになりました。

 

まとめ

iPhone6sでもApple Watchがあれば、Apple PayのSuicaを使うことができます。

 

Apple Watchを使うならワイモバイルのiPhone6sが便利でお得。

 

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現場から、ともぞうがお届けしました~

おしまいっ

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