まいど!コーヒー大好き、ともぞうです。
コーヒー代を節約しようと考えているあなた、通勤でも使えるお気に入りのマイボトルを探していませんか?
僕が自信を持ってオススメのしたいのがQAHWA(カフア)コーヒー専用ボトルです。
好みのコーヒーを家からドリップして持って行く、コスト的にも断然安上がりです。節約には欠かせない便利なアイテムですよね。
マイボトルを持つことのメリットとデメリット。そして、QAHWA(カフア)コーヒー専用ボトルの素晴らしさをまとめて紹介します。
今回、比較対象となったのは、どちらにしようか最後まで迷った「サーモス 真空断熱ケータイマグ 500ml エスプレッソ JNO-501」です。また、他の水筒とも比べてみてカフアコーヒー専用ボトルはどうなのかをお届けします。
Amazon水筒売れ筋ランキング2位(11月11日時点)、楽天市場 水筒 マグボトル 週間売れ筋ランキング1位(11月11日時点)の人気商品です。
この比較は、「コーヒーをおいしく飲むために」を前提とした内容になっています。
マイボトルを持つことを決意させられる結果になりました
マイボトルを持つことで、どのくらい節約効果があるのかをみていきましょう。
スターバックスのコーヒー豆を使って、トールサイズ350mlを家でドリップした時のコストを計算してみます。
ドリップの方法はペーパードリップ、コストを計算するのに参考にしたのはコチラ、「おいしいコーヒーをいれるコツ」How to STARBUCKS|スターバックス コーヒー ジャパン
水180mlに対してコーヒー豆10gの割合がスターバックスの推奨する量です。この約2倍がトールサイズ350mlになるので、360ml×20gとさせてもらいます。
選んだ豆はコレ。
Amazon価格で1袋あたり683円です。
まずは、1gの単価を計算。683円÷140g=約4.5円
次に20gの単価を求めます。4.5円×20g=90円となりました。
もう一種類、計算してみましょう。
Amazon価格でコチラは82円です。
トールサイズは320円なので、230~238円も節約することができます。
マイボトルを持つことのメリット
- とにかく経済的
- ゴミがでないからエコ
- 温かいものは温かく、冷たいものは冷たいままで飲むことができる
- 缶コーヒーよりうまい
- お気に入りのコーヒー豆を探す楽しみがある
- 挽いたコーヒー豆から香る「フレグランス」、お湯を注いだ時にフワッと香る「アロマ」、コーヒーを飲む時の香り「フレーバー」と、最後までコーヒーを楽しむことができる
- その日の気分に合わせて、飲みたいコーヒーをチョイスすることができる
マイボトルを持つことのデメリット
- 洗い物が増える
- 荷物が増える
- 朝の準備が手間
- 不味くい缶コーヒーが飲めなくなる
- 大量に豆を買ってしまった場合、毎日同じ味で飽きる
QAHWA(カフア)コーヒー専用ボトル
カフアコーヒー専用ボトルの主な特徴を詳しく紹介していきます。
内側テフロン加工

世界で初めて内側部分にテフロン加工を施して、「汚れ」と「匂い」がつきにくいコーヒー専用ボトルを製品化しました。
水筒にもフッ素樹脂加工とテフロン加工のものがありますが、実は同じフッ素樹脂加工した製品なのです。
では、なぜ呼び方が違うのか
「テフロン」及び「Teflon」は、ふっ素樹脂についてのケマーズ社の商標です。ライセンスにより株式会社タイエイジャパンが使用しております。
ということです。
わかりやすく説明します。
このケマーズ社では、他社のフッ素樹脂加工製品と差別化するため、独自の基準を設けてテストをクリアした丈夫なものだけを世に送り出しています。
その製品だけにタグがつけられて、テフロン加工の商品として取り扱うことができるということですね。

このことから、テフロン加工の方が傷がつきにくいと言えます。
傷がつくと、劣化や雑菌増殖の原因となってきますので、フッ素樹脂加工よりテフロン加工の方が優れているということになります。 参考元:テフロン™ノンスティック コーティング システム:特性 | ケマーズ™ テフロン™
コーヒー豆の油

コーヒーには、油が浮いています。コーヒーの生豆の成分には、約15%の脂質が含まれています。
脂質は、焙煎しても油として残り、この油がコーヒーの良さを左右する香りの元になっていると言われています。抽出の仕方にもよりますが、コーヒー豆が新鮮で焙煎が深いぼど油が浮きやすくなります。
テフロン加工の特徴は、「撥水」「撥油性」に優れているため、この油を寄せ付けません。その結果、汚れや匂いがつきにくくなっているのです。
汚れがつきにくにから衛生的、マイボトルを持つということは、豆を変えてもボトルは変わりません。
前の豆の匂いがつきにくいから、その豆ごと本来の香りを楽しむことができますよね。
ステンレスの金気(かなけ)
僕は鈍感なのでまったく感じませんが、繊細な人はステンレスの金気(かなけ)を感じます。
金気が原因で、コーヒーの味が変わってしまいます。
「サーモス 真空断熱ケータイマグ 500ml エスプレッソ JNO-501」 の内側は、コーティングを施しておらず、内面はステンレス材で表面を磨く処理のみです。
コーヒー好きな人は、微妙な味の変化を見逃しません。味の変化にテンションがダダ下がりです。
この点も踏まえて、コーヒーをいれるならテフロン加工してある方がコーヒー向きといえます。
香りを楽しむための工夫

香りを楽しむため飲み口は、鼻までスッポリ収まる「53mm」という大きな作りになっています。
「サーモス 真空断熱ケータイマグ 500ml エスプレッソ JNO-501」は、47mmです。
ちょっとした飲み口の違いが、コーヒーの味と香りに影響してきます。
飲み口が大きいということは、香りを楽しめるだけではなく、舌の先から奥までを使って舌全体で「苦味」と「酸味」味わうことができます。
その理由は、口の中に1度含むという行為。

この手の水筒は、ストレートにノドまで飲み物が運ばれてくるので、口の中で含むということはしません。
ゴクゴクとカブ飲みしてしまいます。そのため、香りや味を楽しむコーヒーには向いていないんですよね。
一般的にコーヒーカップの口が広いのは、この理由からです。ホットでもアイスでも、コーヒーを口に含んだ時の鼻から抜ける感覚を楽しんで下さい。
口が広いとボトルが太くなるというデメリット

口が広がればボトルも太くなっていき、持ちにくいという欠点が同時に生まれてしまいます。
実際の使用感としては、やっぱり細い水筒の方が持ちやすいです。この辺たりはサーモスに軍配が上がります。
それを少しでも改善するために、縦に溝をまんべんなく設置することで、どこから持っても指先に引っかかりやすい設計になっています。
ユーザへの気配りが素敵じゃないですか!
溝に親指を引っかけてもらうことで、フタの開け閉めが手の小さい女性でもしやすくなります。

デメリットばかりではありません。こんないいこともあります。
- ドリッパーをボトルの口に置いてコーヒーを注ぐことができる
- 口が広いから氷がいれやすい
- 奥までスポンジが届くので、隅々まで洗えて衛生的
360°超と160°
フタの開け閉めは、カフア約一回転に対して、サーモスは約半回転。
「サーモス 真空断熱ケータイマグ 500ml JNO-501」の特徴である160°クイックオープン機能は、車での移動中に信号待ちでも素早く飲むことができるので、あると便利。
途中で信号が青になって「飲めなかった!」、なんて残念な状況を避けることができます。
実際に車の中で使ってみて、そう感じる場面が多々あります。
それ以外では、フタの開け閉めで不便さは感じません。
パッキンが黒色ってどうなの?

コーヒーは油分を含んでいるため、シリコン素材であるパッキンが油を吸収してしまいどうしても汚れてしまいます。
下の画像は汚れたパッキン

また、パッキンにはカビや汚れがついたりします。カフアコーヒーボトルは、パッキンが黒色なので汚れやカビが目立ちません。これはこれで見た目は良いのですが、目立たないから交換時期を見逃してしまいます。
サーモスのパッキンは、ベージュ系の色を使っています。あえて汚れやカビが見えるような色にした方が衛生的なのではないでしょうか。
交換の目安をCB JAPANさんに聞いてみました。丁寧な対応に感謝しています。
【内容】
フタパッキンと飲み口パッキンの交換目安時期がありましたら教えてください。 宜しくお願いします。
【回答 】
日頃、カフアコーヒーボトルをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
ご使用状況等により目安が異なりますが、洗っても匂いが気になる、お手入れ時に外れやすくなった、緩い場合等は交換をお勧めしております。
日々のお手入れや、取り外しにより少しづつ劣化しますので、万一の漏れを考え、毎日ご使用であれば半年ほどに1回交換して頂けると安心してお使い頂けるのではないかと思います。
パッキンは下記WEBショップにて扱っておりますのでご利用ください。
フエルモール
という回答を頂きました。
「サーモス」や「象印」は、1年を目安に交換となっています。使用条件や使用環境にもよると思いますが、半年から1年が目安かなと個人的な意見です。
気になる人は半年に1回くらいがいいかもしれませんね。
関連
お手入れしやすい


パッキンを簡単に外すことができて、フタや飲み口の凸凹が少ないので、細かい溝に汚れがたまりにくいのが特徴です。
お手入れはかなりしやすいです。これはサーモスも同じような造りになっています。
下の写真(右側)のように溝が深かったりすると、細かい部分の汚れまで取りきれなかったりするので清潔な状態を長い間保っていけません。

毎日使うものだからこそ、シンプルさが重要。帰ってからボトルを洗う手間がかなり軽減されます。
デザインの良さに惚れた

全部で5種類
- ゴールド →東京
- ブラウン →コロンビア
- ブルー →ポートランド
- ピンク →サントス
- シルバー →シアトル
それぞれのテーマごと、そのイメージに合わせた刻印と色使いになっています。
フタのふちまで文字が入っていて、強いこだわりを感じる仕上がりになっています。

ボトル底にも

この1本のおかげで、毎朝の憂鬱な労働の始まりから解放されました。朝の楽しみが気持ちを軽くしてくれます。
持っているだけで幸せな気分になれる、あなたのコーヒーライフを盛り上げてくれる存在になるでしょう。
まとめ

一週間使ってみての感想は、パッキンに匂いが染みつきます。これは、シリコンの性質上仕方のないことなのでコーヒーを入れるなら他の飲み物と分けた方がいいです。
他に気になる点が2点。
「アイスコーヒーをいれた時の夏場の結露」と「飲む時の氷の逆流」です。
フタに熱が伝わりやすいため外気の影響を受けてフタに結露がつかないか、という心配があります。
氷の逆流は、口が広く氷を入れやすい分、飲む時に飛び出てこないかという心配があります。
夏になって実際にどうだったか追記します。
【2018/06/18 追記しました。】
コーヒーを入れることに特化したこのボトルを僕はおすすめします。
お気に入りのマイボトルで、お気に入りのコーヒーを飲めば、毎日の生活が潤います。
僕は、我慢ばかりの節約は嫌いです。
24時間365日、コーヒーを美味しく飲むために、コーヒー好きのあなたのための、コーヒー専用ボトル。
CB JAPANさんの思いが込められた究極のコーヒーボトルです。
現場から、ともぞうがお届けしました~
おしまい
追記 2018.02.05 ミルクは基本ダメ
ミルクは、基本使用しないでください。
- パッキンの腐食の恐れがあります。
- ボトルは温度を保つものであって、ミルクの成分を保つものではありません。成分の劣化により衛生管理上よろしくありません。
以上2つの理由から、動物性でも植物性でもミルクの使用をメーカーサイドではすすめていません。
ミルクを入れる時は、カフアコーヒーボトルをコーヒーポット代わりとして使っています。1度、マグカップに注いでからミルクを入れて飲んでいます。
家や職場では、そんな使い方もしているのですが、マグカップ2杯分あるので思った以上に便利です。
追記 2018/04/10 パッキンの漏れについて
気になっていたパッキンの劣化による漏れ、カフアコーヒーボトルを使い始めて半年経ちました。
毎日カバンの中に忍ばせています。休日は、アウトドアでも大活躍です。
通勤中、気がつくとカバンの中で横になっていることもありますが、パッキンはかなり丈夫で横にしても漏れることはありません。
パッキンの性能と耐久性はかなりのものです。カッコイイし本当におすすめ。
全部で5色、数量限定のホワイトもあります。
追記 2018/05/19【保存版】おいしいアイスコーヒーの作り方
もうすぐ夏です。カフアコーヒーボトルを使ったアイスコーヒーの作り方を紹介。キリッと冷えたアイスコーヒーを楽しみましょう。
追記 2018/06/18 心配していたフタの結露と氷の飛び出し
梅雨に入り湿度の高い季節になりましたが、フタに結露のつくことはなく全然心配はありませんでした。
氷は、親指の爪位の氷が口の中に入って来る程度で、慣れてしまえば飲みにくさはまったく感じません。
やっぱり買ってよかった。1年中コーヒーを楽しむことができて大満足です。













