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子育て中の親が子どもに言ってはいけない3つの言葉。我が家のルール

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キャンプ

まいど!時間がないが口癖のともぞうです。

 

悪いとわかっていても、ついつい子どもに言ってしまう言葉ってありませんか?

 

我が家のルールで次の言葉を言わないように決めています。

  • 無理 
  • やっちゃダメ 
  • 時間がない

生活していると思うようにいかないことばかりで、子どもを押さえつけたりイライラして子供に辛くあたってしまいます。

 

「あーあ」言ってしまったと後になって後悔。

 

子どもは、そのうち親の顔色をうかがって生活をするようになってしまいました。

 

子どもの心のセンサーは敏感です。親の一言が子どもをダメにしてしまうことに気づき、これではいけないと言ってはいけない言葉を決めました。

 

言葉を意識することで子どもたちの表情はイキイキしだし、自分自身の気持ちも明るくなりました。そして、何事にも前向きに取り組めるようになり日々の生活の中に大きな変化を感じています。あらためて言葉の大切さを知ることができました。

 

そんな我が家のルールを是非あなたの家庭でも取り入れてもらいたいです。

 

それ無理だから


川遊び

「それ無理だから」とても絶望的な響きですね。

 

大人にとっては経験済みのことでも、子どもにとってやることすべてが初めてのことです。しかし、「それ無理だから」と大人は経験から判断してしまいます。

 

でも、それって自分のモノサシで測っていることで、自分の子どもに当てはまるとは限りませんよね。

 

やってみたらうまくいったという経験はありませんか?

 

例えば、仕事でメインとしていたプランAよりプランBがうまくいったとか、性格が合わないかなと感じていた女の子と付き合ったら相性がよかったなんてことです。僕にはあります。

 

生きていれば思いがけないことってよくあります。そうそう、結果なんてやってみなければわからないことばかりです。

 

親は無理だと思っていても、子どもにとっては向いていたりする。もちろん、その逆パターンもあります。血は同じでも才能やセンスまでもが同じだと僕は思えないです。

 

要は、すべては結果論であって「うまくいった」か「うまくいかなかった」だけのこと。「とりあえずやってみろ」ってことです。

 

やらなかったことでそれを取りこぼすことのほうが、子どもの将来にとってはマイナスです。

 

親の経験だけで決めつけることは僕はしないようにいます。とにかく行動してから考えるようにすることを子どもには教えています。

 

「無理」は、子どもの才能やセンスを潰す言葉です。

やっちゃダメ


キャンプ

「やっちゃダメ」一瞬ですべてのモチベーションを吸い取ってしまう闇の言葉です。

 

果たして子供はそれで納得しているのでしょうか?

 

「やっちゃダメ!っていうけど、やってみないとわからないじゃん!」と、そう子供に言われて確かにそうだよなと思ったことがあります。

 

「やっちゃダメ」は、子供の行動にブレーキをかける呪文で、指示待ちという受け身の状態にさせてしまいます。

 

その結果、自分で考えて行動するという主体性が育ちません。

 

とにかくやってみたいのが最優先で、失敗なんて考えていないのが子どもの気持ちです。自分で決めた目標を持つことや好きなことをすることが、明日への生きるエネルギーになるのです。生きがいって大事ですよね。

 

やってみたいって思っている時、目がキラキラしています。ワクワクした気持ちでいっぱいで希望に満ち溢れています

 

この希望を奪ってしまうことは罪なことです。今、この瞬間は今にしか存在しません。思ったことはすぐにやることで、経験と知識が身につきます。経験と知識こそが宝なのではないでしょうか。

 

「やっちゃダメ」は、子どもの考える力を奪う言葉です。

時間がない


夕焼け

「時間がない」便利な言い訳です。

 

やらなくていい理由として子供たちも納得してくれるので、めんどくさいとついつい言ってしまいます。

 

24時間を誰もが平等に持っていて、生かすも殺すも自分次第ってことになります。

 

せっかく時間を使ってやりたいこと、調べたいことを見つけたのに、そこを親の都合に付き合わせてしまうことは子供にとって気の毒なことです。

 

あなたの子どもの頃の夏休みを思い出してみて下さい。時間に縛られることなく自由で退屈な1日を。毎日、朝からプールに川遊びとそれでも時間をもてあましていました。雨の日なんて退屈で仕方ありません。

 

今、その時と比べてあなたの時間はどのように流れていますか?

 

子供と大人では、時間の流れる感覚が違います。そんな退屈な時間の中に見つけ出した興味の芽を摘み取らないようにしています。

 

ゼロの中に生まれた1は、100にも1000にも化けるものだと僕は考えています。退屈の中に見つけたものだからこそ、そこに向かって貪欲に集中していきます。学んだことの吸収力の速さは大人の比ではないでしょう。

 

たとえ10分でもやらせるようにしています。

 

大人の時間がないは、子どもからしてみたら迷惑な話です。そうならないように積極的に時間を作ってリクエストに応えたり、興味のありそうなことを提案するようにしています。

 

時間がないからできないのではなくて、完璧を求めずとにかくバットを振ったほうが絶対にいいです。とにかく振って、ダメだったらまた考えればいいのです。

 

好奇心があるほうが生きていて単純に楽しと思える。そのほうが絶対に幸せになれます。

 

たっぷり時間のあるうちに好きなことを好きなだけ!やらせてあげたい。

 

「時間がない」は、子どもの未来の選択枠を減らす言葉です。

まとめ

  • 「無理」は、子どもの才能やセンスを潰す言葉
  • 「やっちゃダメ」は、考える力を奪う言葉
  • 「時間がない」は、子供の未来の選択枠を減らす言葉

以上のことから「無理」「やっちゃダメ」「時間がない」は、今できることの先延ばしでしかありません。

 

今やらないことで今やっている人との差は拡がるばかりで、やり始めた時には時すでに遅し。すべてが後手に回るという悪循環に気がつくはずです。

 

先にやり始めた人のアドバンテージに追いつくことはすごく難しいです。才能ある1部の天才は一瞬で追い抜くことができますが、凡人は経験がすべてです。

 

この経験は、時間を使って身につけていくしかありません。

 

あの時やっておけばよかったと、子どもたちに僕と同じような失敗をさせたくありません。

 

仕事で疲れている、週末はゆっくり休みたいという気持ちもありますが、今できることを後回しにせずに子供たちの今を大切にしてあげましょう。

 

この記事を読んで「ハッ!」っと思ったらすぐにでも取り入れてみてください。

 

現場から、ともぞうがお届けしました~

おしまい