nanacoポイントをセブン-イレブンでザクザクとたくさん貯める方法を知っていますか?
nanacoポイントで生活が豊かになるとっておきの方法があります。実は、nanacoカードよりQUICPay(nanaco)の方がポイントが貯まります。
意外と知られていないのがQUICPay(nanaco)の存在で、店員さんでも知らない人がいます。
QUICPay(nanaco)を知らない人は、確実に損をしている人です。
QUICPay(nanaco)をセブンイ-レブンで使えば、ポイントを取りこぼすことなくすべてnanacoポイントに集約することができます。
昨今、各種様々なポイントが世の中にひしめきあっています。
あちこちに手を出してポイントを貯めてばかりで、有効期限内に使い切ることが難しくなっていませんか。
ポイントと上手く付き合っていくためには、貯め方と使い方を考えていかなければなりません。
ポイントを1本化することで、効率よく貯めて無駄なく使い切ることができます。
セブン-イレブンを利用する人やnanacoポイントを貯めている人のためにQUICPay(nanaco)がいかに便利でお得か、その理由を解説していきます。
最後までお付き合いくださいね。
QUICPay(nanaco)で使う2つの電子マネー
nanacoカードにQUICPay機能をつけたものがQUICPay(nanaco)です。
1枚のカードでQUICPayとnanacoの2つの電子マネーを使い分けることができます。
QUICPayもnanacoもどちらもかざして支払う電子マネーです。
まず最初にQUICPayとnanacoの違いを知っておきましょう。
| 特徴 | QUICPay | nanaco |
|---|---|---|
| 支払い方式 | 後払い | 前払い |
| ポイント還元率 | 登録したクレジットカードによる | 0.5% |
| 使える場所 | QUICPay加盟店 | nanaco加盟店 |
nanacoの特徴

nanacoカードとは、事前にチャージしておけば小銭いらずで買い物ができるセブン-イレブンを利用する人にとっての「お財布カード」です。
nanacoは、セブン&アイ・ホールディングスがサービスを展開する「前払い式の電子マネー」です。
nanacoへのチャージは、現金やクレジットカードがメインになってきます。
クレジットカードからのチャージが最もお得で、チャージ金額に応じてクレジットカードのポイントが貯まるカードがあります。
nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード
| セブンカード・プラス | 還元率0.5% |
|---|---|
| JMBローソンPontaカード | 還元率0.5% |
| リクルートカード | 還元率1.2%(毎月3万円まで) |
| Yahoo! JAPANカード | 還元率0.5%(2020年1月31日で廃止) |
| ファミマTカード | 還元率0.5% |
残念ながら楽天カード(JCB)は改悪により、クレジットチャージはできてもチャージポイントが貯まらないカードになってしまいました。
セブンカード・プラスの還元率は0.5%と並なものの、セブン-イレブンと非常に強い繋がりを持つクレジットカードです。
これから先、改悪のリスクが最も少ないnanacoチャージ大本命のクレジットカードと言えるでしょう。
セブンカード・プラスだけの独自特典であるオートチャージ機能を設定すれば、セブン-イレブンで残高不足の心配がなく便利にnanacoを使うことができます。
セブン-イレブンでnanacoを利用すると、200円(税抜)につき1nanacoポイント貯まります。
貯まったポイントは、1nanacoポイントを1円の価値で電子マネーnanacoに交換して使うことができます。
nanacoの使い道は幅広く、自動車税や固定資産税などの税金、公共料金の支払いにも使うことができます。
自動車税・固定資産税などの税金や公共料金の支払いはnanacoポイント対象外ですが、セブンカード・プラスからチャージしたnanacoで支払えば、200円につき1ポイントのチャージポイント分お得です。
自動車税・固定資産税などの税金や公共料金を実質0.5%分値引きすることができます。
セブン-イレブンを利用する人はもちろん、セブン-イレブンをあまり利用しない人でもnanacoを持つメリットはめちゃくちゃ大きいです。
QUICPayの特徴

出典:QUICPay公式サイト
QUICPayとは、クレジットカード会社JCBがサービスを展開をする使った分だけ後から支払う「後払い式の電子マネー」です。
後払い式なので残高不足の心配がありません。
支払い回数は1回払いのみで、請求額はQUICPayに登録した決済用クレジットカードの引き落とし口座から支払日にまとめて支払います。
QUICPayの利用金額に応じて、登録した決済用クレジットカードのポイントが貯まります。
QUICPayには後払い式の他に、入金済みのプリペイドカードを使った前払い式やデビットカードを使った銀行口座からの即時引き落とし式もあります。
QUICPayの種類は様々なタイプのものがあり、用途に合わせてQUICPayを選べます。
- QUICPay専用カード
- QUICPay機能がついたクレジットカード一体型
- nanacoカードにQUICPay機能がついたQUICPay(nanaco)
- おサイフケータイやApple Payで使うモバイルタイプ
- キーホルダータイプ
- コインタイプ
QUICPay(nanaco)の使い方
QUICPay(nanaco)はnanacoカードとして使ったり、QUICPayとしても使える便利でお得なカードです。
nanaco加盟店とQUICPay加盟店、1枚でどちらでも使えるのが最大のメリットです。
| QUICPay(nanaco) | |
|---|---|
| QUICPay加盟店 | 〇(後払い) |
| nanaco加盟店 | 〇(前払い) |
使う時は、レジで「nanacoで支払う」か「QUICPayで支払う」かを伝えます。

nanacoカードの裏側にQUICPayのマークがあれば、決済用クレジットカードを登録してQUICPayの機能を追加することができます。
セブンカード・プラスにはnanaco機能がついたnanaco一体型がありますが、nanaco一体型のnanacoではQUICPay機能を追加することができません。
モバイルnanacoもQUICPay機能を追加することができません。
QUICPay(nanaco)の年会費や利用料は無料です。
ただし、nanacoカードを持っていないとnanacoカードの発行手数料に300円(税込)かかってしまいます。
QUICPay(nanaco)に登録できるクレジットカード
QUICPayに登録できるクレジットカードは多くありますが、QUICPay(nanaco)に登録できるクレジットカードはかなり限定されています。
QUICPay(nanaco)に登録できるクレジットカードをnanaco問合せセンターで確認してみました。
- JCBカード
- JCBが発行するカード以外のJCBブランドのカード
- セディナカード
- 日専連カード
- セブンカード
- IYカード
セブンカードのセブンカード・プラスを登録すれば、nanacoカードとQUICPay(nanaco)の利用で貯まるポイントをnanacoポイントで統一することができます。
ポイントを分散させることなく無駄なくポイントを使い切るためには、セブンカード・プラスの登録は必須。
1枚のセブンカード・プラスでQUICPay(nanaco)の決済用クレジットカードとnanacoチャージ用クレジットカードに登録することが可能です。
| セブンカード・プラス | |
|---|---|
| QUICPay(nanaco)に登録 | できる |
| nanacoチャージ | できる |
QUICPay(nanaco)とnanacoチャージでセブン-イレブンでお得の幅がますます広がります。
セブンカード・プラスとQUICPay(nanaco)は相性抜群

QUICPay(nanaco)に登録するクレジットカードは、セブン-イレブンと同じグループ会社の株式会社セブン・カードサービスが発行するセブンカード・プラスが最適です。
「ポイントがジャンジャン貯まる!」とセブン-イレブンが全面的にアナウンスしているだけあって、セブン&アイグループを利用する人には使うメリットが大きいです。
実質、公式のクレジットカードということで着実にポイントが貯まっていきます。
QUICPay(nanaco)にセブンカード・プラス一体型か紐付型を登録

単体のnanacoカードを1枚用意します。
QUICPay(nanaco)のメリットを最大化するには、セブンカード・プラスが必要です。
QUICPay(nanaco)に登録できるクレジットカードは1枚だけで、登録後の変更はできません。
セブンカード・プラスの「nanaco一体型」か「nanaco紐付型」を選びます。
nanaco一体型セブンカード・プラスを登録

出典:セブンカード・プラス公式サイト
nanaco一体型とは、電子マネーnanacoとセブンカード・プラスが1枚になったもので、右上にnanacoマークが付いています。
nanaco一体型セブンカード・プラスを登録すると、単体のnanacoカードでQUICPay払いとしてレジで支払い、nanacoポイントはnanaco一体型セブンカード・プラスに搭載されたnanacoに貯まります。
QUICPay(nanaco)を利用した分は、1ヶ月まとめてセブンカード・プラスで支払うことになります。
使い方
- 単体のnanacoカードでQUICPay払い
- nanacoポイントは、nanaco一体型セブンカード・プラスに搭載されたnanacoに貯まる
- 利用金額の支払いは、まとめてセブンカード・プラス
nanaco紐付型セブンカード・プラスを登録

出典:セブンカード・プラス公式サイト
シンプルにクレジットカード機能のみ、右上にnanacoマークが付いていない無印です。
nanaco紐付型セブンカード・プラスを登録すると、単体のnanacoカードでQUICPay払いとしてレジで支払い、同じnanacoカードにポイントが貯まります。
QUICPay(nanaco)を利用した分は、1ヶ月まとめてセブンカード・プラスで支払うことになります。
使い方
- 単体のnanacoカードでQUICPay払い
- nanacoポイントは、同じnanacoカードに貯まる
- 利用金額の支払いは、まとめてセブンカード・プラス
QUICPay(nanaco)に紐付型を登録する理由
QUICPay(nanaco)に登録するのは、nanaco紐付型セブンカード・プラスがおすすめです。
理由は、「QUICPayを使う」「nanacoポイントを貯める」「nanacoポイントを使う」と、単体のnanacoカード1枚ですべてできるからです。
nanaco一体型セブンカード・プラスの場合、nanacoポイントがnanaco一体型セブンカード・プラス搭載のnanacoに貯まります。
nanaco一体型に貯まったnanacoポイントは、別のnanacoへポイント移動ができません。
貯めたnanacoポイントを使うには、nanaco一体型セブンカード・プラスを持ち歩かなければなりません。
単体のnanacoカードとnanaco一体型セブンカード・プラスの2枚持ちになってしまいます。
1枚でnanacoとQUICPayを使い分けることができるQUICPay(nanaco)のスマートさが台無しです。
これは、かなりのデメリットです。
QUICPay(nanaco)は残高不足の心配がない
レジでnanaco残高が不足した経験はありませんか?
QUICPayなら後払い、残高を気にせず、おもいきり買い物をすることができます。
もう残高不足の恐怖におびえることはありません。
子どもたちと公園や散歩に行く時、僕は荷物が邪魔という理由から『現金を持たない』でnanacoカード1枚で出掛けます。
QUICPay(nanaco)にしてからは、nanacoの残高不足で支払えない、という恥ずかしい事態がセブン-イレブンでなくなりました。
セブン-イレブン以外でも、ローソンやミニストップ、ファミリーマート、スターバックスでもQUICPayが使えます。
1枚で何役もこなすQUICPay(nanaco)は実用的です。

散歩コースにあるスターバックスでも、迷わずQUICPay払いです。
QUICPay(nanaco)はチャージの手間いらず
サッと寄れて素早く買い物をすることができる便利なコンビニ、急いでいれば1分1秒でも捻出したいものです。
そんな時、nanacoチャージする面倒な手間を省きたいですよね。
QUICPayは後払いだからチャージの煩わしさから解放されます。
QUICPay(nanaco)はセブン-イレブンでポイント還元率1.5%
セブン-イレブンでは、nanacoカードで支払うと100円(税抜)につき1nanacoポイント貯まります。
1nanacoポイント1円から使えます。
ポイント還元率1.0%です。
QUICPay(nanaco)で支払うと200円につき3nanacoポイント(nanacoポイント対象商品に税抜200円につき1ポイント+クレジット利用分で税込200円につき2ポイント)貯まります。
1nanacoポイント1円から使えます。
ポイント還元率1.5%です。
セブン-イレブン以外でもQUICPay加盟店で使えば、200円(税込)につき1nanacoポイント貯まります。
QUICPay(nanaco)は、ポイントが貯まるチャンスが多くnanacoカードに比べて断然お得です。
QUICPay(nanaco)はnanacoボーナスポイントも貯まる
QUICPay(nanaco)もnanacoカードと同じで、利用金額とは別にnanacoボーナスポイントが貯まります。
nanacoボーナスポイントは、地味に貯まっていくので存在を無視することはできません。
気づくとビックリするぐらい貯まっていて、これが思いのほか役に立ちます。
200円未満の切り捨ては死活問題
nanacoカードは、1回ごとその場の支払いに対して「その都度」ポイントが貯まります。
QUICPay(nanaco)は、1ヶ月の利用金額の「合計」に対してポイントが貯まります。
- nanacoカード・・・その都度ポイント
- QUICPay(nanaco)・・・1ヶ月の利用金額の合計に対してポイント
ここに大きな差がでます。
QUICPay(nanaco)は、利用金額の端数切り捨てによるポイントの取りこぼしを抑えることができます。
例をもちいてわかりやすく解説
200円で1ポイント貯まるカードがあります。
毎回198円の買い物を10回すると、全部で1,980円です。
その都度の場合、200円に満たない買い物を何回しても1ポイントも貯まりません。
毎回切り捨てです。
合計の場合、ポイント対象にならない180円だけの切り捨てで済みます。
ポイントも9ポイント貯まります。
200円(税抜)未満でポイントが貯まらないnanacoカードは条件が悪過ぎです。
- その都度・・・200円未満は毎回切り捨て
- 合計・・・1,980円の端数180円だけ切り捨て
この9ポイントの差は、ボディーブローのように後でジワジワと効いてきます。
金額が大きくなればなるほど、お財布に悪影響を及ぼします。
このような非効率は絶対にダメ。節約において死活問題です。
QUICPay(nanaco)を分解!税抜は損!ポイントは税込が得!
nanacoカードは、税抜きでポイントが貯まります。
QUICPay(nanaco)は、税抜で貯まる部分と税込で貯まる部分があります。
QUICPay(nanaco)を分解してみます。
- nanacoカード → 200円(税抜)につき1ポイント
- QUICPay(nanaco) → 200円(税抜)につき1ポイント+200円(税込)につき1ポイント
QUICPay(nanaco)の200円(税込)につき1ポイントの部分に注目してください。
nanacoカードも200円(税抜)の支払いで1ポイント貯まります。
同じ1ポイントでも「税抜」と「税込」では、税抜の方が損です。
細いことですが、同じ税込に換算しなおすと13円も違ってきます。
- nanacoカード → 213円(税込)につき1ポイント
- QUICPay(nanaco) → 200円(税込)につき1ポイント
10,000円の支払いで
- nanacoカード・・・46ポイント貯まる
- QUICPay(nanaco)・・・50ポイント貯まる
たった4ポイントの差とあなどるなかれ。
雨粒ひとつは小さなものでも長い年月をかければ石に穴をあけるように、小さなことの積み重ねが大事。
倹約とはそういうものです。
セブンカード・プラスからnanacoのチャージよりお得
セブンカード・プラスからnanacoのチャージでnanacoポイントが貯まります。
nanacoチャージで200円につき1nanacoポイント、チャージしたnanacoカードで支払えば200円(税抜)につき1nanacoポイントです。
200円で合計2nanacoポイント貯まります。
QUICPay(nanaco)も200円で同じ2nanacoポイント貯まります。
せっかくnanacoチャージしてポイントが貯まっても、nanacoカードで支払うと200円(税抜)未満の端数は毎回切り捨てです。
100回支払いしても1ポイントも貯まりません。
効率よくポイントを貯めるのなら、合計に対してポイントが貯まるQUICPay(nanaco)が有利です。
不正利用されてもQUICPay(nanaco)なら補償あり
nanacoカードには紛失・盗難時の不正利用に対する補償がありません。
戻ってくる可能性は「ゼロ」です。
QUICPay(nanaco)ならQUICPayの部分に対して、カード利用停止からさかのぼり60日間の不正利用を全額補償(内容を確認して問題がなければ)してくれます。
紛失、盗難、不正利用の窓口は24時間体制で受付。
QUICPay(nanaco)のnanaco部分は、利用停止時の残高が補償されます。利用停止前に不正利用された残高は補償されません。
セブンカード・プラスと同じ補償を受けることができるから、nanacoよりQUICPayをメインとして使えば万が一の時も安心です。
当然、現金を持ち歩くよりも安全に利用することができます。
QUICPay(nanaco)で得する人
セブン-イレブンの利用頻度が高い人こそ、QUICPay(nanaco)で得する人です。
今までnanacoカードをメインにしていて人は、損を取り戻すためにQUICPay(nanaco)の力をフル活用していきましょう。
今からでも遅くはありません。
継続は力、塵も積もれば山となるです。
nanacoとQUICPayの使い分け
セブン-イレブンでは、QUICPayで支払うことのできない税金や社会保険・公共料金をnanacoで支払うことができます。
残念なことにnanacoで支払うことができても、税金や社会保険・公共料金はnanacoポイントの対象外です。
この問題を解決する方法があります。
セブンカード・プラスからnanacoカードにチャージして支払えば、税金や社会保険・公共料金の支払いでもポイントを貯めることができます。
200円につき1nanacoポイントのチャージポイントが貯まるのです。
実質、チャージポイント分の値引きということになります。
nanacoとQUICPayの支払い方法が選べるのが、QUICPay(nanaco)なのです。
「1枚で2度おいしい」とは、まさにこのこと。
nanacoで払える身近な税金や社会保険、公共料金
- 固定資産税
- 住民税
- 不動産取得税
- 普通自動車税
- 軽自動車税
- 国民年金
- 国民健康保険
- 自動車保険
- 水道
- 電気
- ガス
納付書の裏側に記載されている取扱コンビニ店舗に、セブン-イレブンがあればnanaco払いをすることができます。
他にも同じやり方でポイントを貯めることができる商品やサービスがあります。
- セブンネットショッピング以外のインターネットショッピング
- 切手
- はがき
- 印紙
- 年賀状
- クオカード
- アイチューンズカード
- 映画券・前売り券
- 地域指定ゴミ袋
- ゴミ処理券
- スキーリフト券
- 東京ディズニーランドパスポート
と、このようにnanacoとQUICPayを使い分けて賢くポイントを貯めることができます。
QUICPay(nanaco)ポイント加算のタイミング
QUICPayの支払いで貯めたnanacoポイントは、前月16日~当月15日に利用した分を1ヶ月まとめて、次の月の5日AM6時以降に受け取ることができます。
「じゃあ、5日以降にお店で買い物すれば受け取れるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、普段の買い物で貯めたポイントを受け取ることはできません。
セブン-イレブンの店頭かセブン銀行ATMで、「nanacoカードの残高確認」または「現金チャージ」の手続きをする必要があります。その後、自動的にプラスされます。
セブン-イレブンでポイントを受け取る方法
セブン-イレブンでポイントを受け取る方法です。
セブン-イレブン店頭での残高確認
店頭で残高確認をすることを伝える→nanacoカードをレジにかざす
セブン銀行ATMで残高確認
画面上にあるnanacoボタンを押す→nanacoカードを読取端末の上に置く→残高確認ボタンを押す
店頭で現金チャージ
店頭でチャージすることを伝える→nanacoカードをレジにかざす
セブン銀行ATMで現金チャージ
画面上のnanacoボタンを押す→nanacoカードを読取端末の上に置く→チャージボタンを押す→お金を入れる
ポイントは電子マネーnanacoに交換しないと使えない
受け取ったnanacoポイントは、電子マネーnanacoに交換しなければ使うことができません。
セブン銀行ATMだとポイント受け取りだけ。
nanacoポイントを電子マネーnanacoに交換するには、「ポイントを電子マネーに交換してください」とレジで店員さんに伝えればオッケー。
買い物ついでに1度で済ませちゃいましょう。
ポイントを貯めて交換するまでに面倒な手続きがないことが、nanacoの大きなメリットです。
QUICPay(nanaco)のデメリット
最強とも思えるQUICPay(nanaco)にもデメリットがあります。
セブン-イレブンアプリのバッジやマイルはQUICPayで貯まらない
セブン-イレブンアプリにnanacoを登録して、登録したnanacoで支払うと、バーコードの提示なしでもバッジやマイルが貯まります。
セブン-イレブンアプリにQUICPay(nanaco)のnanacoを登録して、QUICPayで支払ってもバッジやマイルは貯まりません。
同じ1枚のカードを使っていても、QUICPay払いではnanacoと認識されないのは残念です。
QUICPay払いでバッジやマイルを貯めるには、面倒でもアプリに表示されるバーコードの提示が必要です。
もしくは、QUICPay(nanaco)のnanacoで支払います。
QUICPay(nanaco)の上限は2万円
QUICPayの1回の支払い上限額は、2万円までとなっています。
そうはいっても、コンビニで2万円以上使うことってあまりないですよね。
セブンカード・プラスの方がポイント貯まる
純粋にnanacoポイントだけをたくさん貯めるのならば、セブンカード・プラスが最強です。
セブンカード・プラスは、200円(税込)につき2ポイント貯まります。
QUICPay(nanaco)は、200円(税抜)につき1ポイント+200円(税込)につき1ポイント=2ポイントです。
同じ2ポイントでも税込でポイントが貯まるセブンカード・プラスが最強。
ただし、セブンカード・プラスはクレジットカード端末機器に差し込み情報を読み取る、という作業が発生します。
かざすだけのQUICPay(nanaco)に比べ、支払い完了までに10秒ほど時間がかかります。
QUICPay(nanaco)なら1秒で支払い完了、ストレスフリーなのはQUICPay(nanaco)です。
nanacoポイント対象商品だけ
QUICPay(nanaco)の200円(税抜)1ポイントの部分は、nanacoポイント対象商品の支払いで貯まります。
nanacoポイント対象商品以外でポイントが貯まりません。
解決策を提案します。
セブンカード・プラスで支払って問題解決です。
nanacoポイント対象外の商品でも、セブンカード・プラスで支払うとポイントが貯まる商品やサービスがあります。
セブン-イレブンでnanacoポイントを取りこぼさないために、最もベストな支払い方を一覧表にまとめました。
nanacoで支払いしてもポイントが貯まらないもの|損しないnanacoお得な使い方 – サラリーマン、タネをまく
QUICPay(nanaco)はセブン-イレブン以外で還元率0.5%
イトーヨーカドーやQUICPay加盟店でQUICPayを利用した場合、200円(税込)につき1nanacoポイント貯まります。
セブン-イレブン以外では、ごくごく普通の還元率0.5%です。
イトーヨーカドーやデニーズなどのセブン&アイグループでは、セブンカード・プラスを利用することでデメリットがメリットに変わります。
毎月8日・18日・28日は、全国のイトーヨーカドーで食料品・衣料品・住まいの品がセブンカード・プラスのクレジット払いで5%オフです。
イトーヨーカドーやデニーズでは、セブンカード・プラスのクレジット払いで200円(税込)につき2nanacoポイント貯まったりと、セブンカード・プラスだけの優遇された特典を受けることができます。
セブン&アイグループを利用する人には、大きなメリットがある1枚です。
まとめ
単体でnanacoカードを利用するよりも、QUICPay(nanaco)の方がnanacoポイントを貯めやすいということを理解していただけましたでしょうか。
- サインレス
- スピーディー
- 合計利用金額でポイント貯まる
- 税込でポイント貯まる
忘れてはいけないのが、nanacoポイントをガッツリ貯めるにはセブンカード・プラスが必要です。
セブンカード・プラスは、2019年7月1日から年会費が完全無料に変更となりました。
公式サイトからの申込みで、2022年12月31日まで最大4,500nanacoポイントもらえるキャンペーン実施中!
【公式サイト】セブンカード・プラス
【公式】セブンカード・プラス![]()

現場から、ともぞうがお届けしました~
おしまいっ
セブンカード・プラスのnanaco一体型と紐付型の違いは?使い方おすすめ
セブンカード・プラスの入会ポイントや特典は?|キャンペーン情報まとめ – サラリーマン、タネをまく
nanacoカードとモバイルどっち得?ポイントがよく貯まる3つの方法 – サラリーマン、タネをまく
セブンカード・プラス締め日や本人認証は?届いたら利用までにやることまとめ – サラリーマン、タネをまく




