節約術

nanacoカードよりポイント貯まる!QUICPay(nanaco)がおすすめ

nanacoポイントをセブン-イレブンでザクザクとたくさん貯める方法を知っていますか?

 

nanacoポイントで生活が豊かになるとっておきの方法があります。実は、nanacoカードよりQUICPay(nanaco)の方がポイントが貯まります。

 

意外と知られていないのがQUICPay(nanaco)の存在で、店員さんでも知らない人がいます。

 

QUICPay(nanaco)を知らない人は、確実に損をしている人です。

 

QUICPay(nanaco)をセブンイ-レブンで使えば、ポイントを取りこぼすことなくすべてnanacoポイントに集約することができます。

 

昨今、各種様々なポイントが世の中にひしめきあっています。

 

あちこちに手を出してポイントを貯めてばかりで、有効期限内に使い切ることが難しくなっていませんか。

 

ポイントと上手く付き合っていくためには、貯め方と使い方を考えていかなければなりません。

 

ポイントを1本化することで効率よく貯めて使い切ることができます。

 

セブン-イレブンをよく利用する人やnanacoポイントを貯めている人のためにQUICPay(nanaco)がいかに便利でおトクか、その理由を解説していきます。

 

最後までお付き合いくださいね。

 

Contents

 

QUICPay(nanaco)で使う2つの電子マネー

nanacoカードにQUICPay機能をつけたものがQUICPay(nanaco)です。

 

1枚のカードでQUICPayとnanacoの2つの電子マネーを使い分けることができます。

 

QUICPayもnanacoもどちらもかざして支払う電子マネーです。

 

まず最初にQUICPayとnanacoの違いを知っておきましょう。

 

nanacoの特徴

nanacoカードとは、事前にチャージしておけば小銭いらずで買い物ができるセブン-イレブンを利用する人にとっての「お財布カード」です。

 

nanacoは、セブン&アイ・ホールディングスがサービスを展開する「前払い式の電子マネー」です。

 

nanacoカードのチャージは、現金やクレジットカードがメインになってきます。

 

クレジットチャージが最もお得で、チャージ金額に応じてクレジットカードのポイントが貯まるカードがあります。

 

クレジットチャージでポイントが貯まるカード

  • セブンカード・プラス→還元率0.5%
  • JMBローソンPontaカード→還元率0.5%
  • リクルートカード→還元率1.2%(毎月3万円まで)
  • Yahoo! JAPANカード→還元率0.5%
  • ファミマTカード→還元率0.5%

 

残念ながら楽天カード(JCB)は改悪により、クレジットチャージはできてもチャージポイントが貯まらないカードになってしまいました。

 

セブンカード・プラスの還元率は0.5%と並なものの、セブン-イレブンと非常に強い繋がりを持つクレジットカードです。

 

これから先、改悪のリスクが最も少ないnanacoチャージ大本命のクレジットカードと言えるでしょう。

 

セブンカード・プラスだけの独自特典であるオートチャージ機能を設定すれば、セブン-イレブンで残高不足の心配がなく便利にnanacoカードを使うことができます。

 

セブン-イレブンでnanacoカードを利用すると、100円(税抜)につき1nanacoポイント貯まります。

 

貯まったポイントは、1nanacoポイントを1円の価値でnanacoに交換して使うことができます。

 

nanacoの使い道は幅広く、公共料金や自動車税・固定資産税などの税金の支払いにも使うことができます。

 

自動車税・固定資産税などの税金や公共料金の支払いはnanacoポイントの対象外ですが、セブンカード・プラスからチャージしたnanacoで支払えば、200円につき1ポイントのチャージポイント分お得に。

 

自動車税・固定資産税などの税金や公共料金を実質0.5%分値引きすることができます。

 

セブン-イレブンを利用する人はもちろん、セブン-イレブンをあまり利用しない人でもnanacoカードを持つメリットはめちゃくちゃ大きいです。

 

QUICPayの特徴

QUICPayとは、クレジットカード会社JCBがサービスを展開をする使った分だけ後から支払う「後払い式の電子マネー」です。

 

後払い式なので残高不足の心配がありません。

 

QUICPayには、入金済みのプリペイドカードを使った前払い式やデビットカードを使った銀行口座からの即時引き落とし式もあります。

 

支払い回数は1回払いのみで、請求額はQUICPayに登録した決済用クレジットカードの引き落とし口座から支払日にまとめて支払います。

 

QUICPayの利用金額に応じて、登録した決済用クレジットカードのポイントが貯まります。

 

QUICPayの種類は豊富で様々なタイプのものがあります。

 

QUICPayの種類

  • QUICPay専用カード
  • QUICPay機能がついたクレジットカード一体型
  • nanacoカードにQUICPay機能がついたQUICPay(nanaco)
  • おサイフケータイやApple Payで使うモバイルタイプ
  • キーホルダータイプ

 

QUICPay(nanaco)の使い方

QUICPay(nanaco)は、nanacoカードとしても使えるしQUICPayとしても使える便利でお得なカードです。

 

使う時は、レジで「nanacoで支払う」か「QUICPayで支払う」かを伝えます。

 

QUICPay(nanaco)

 

nanacoカードの裏側にQUICPayのマークがあれば、決済用クレジットカードを登録してQUICPayの機能を追加することができます。

 

セブンカード・プラスにはnanaco機能がついたnanaco一体型がありますが、nanaco一体型のnanacoではQUICPay機能を追加することができません。

 

モバイルnanacoもQUICPay機能を追加することができません。

 

QUICPay(nanaco)の年会費や利用料は無料です。ただし、nanacoカードを持っていないとnanacoカードの発行手数料に300円(税込)かかってしまいます。

 

QUICPay(nanaco)に登録できるクレジットカード

QUICPayに登録できるクレジットカードは多くありますが、QUICPay(nanaco)に登録できるクレジットカードはかなり限定されています。

 

nanaco問合せセンターで確認してみました。

 

対応クレジットカード

  • JCBカード
  • JCBが発行するカード以外のJCBブランドのカード
  • セディナカード
  • 日専連カード
  • セブンカード
  • IYカード

 

セブンカードのセブンカード・プラスを登録すれば、nanacoカードとQUICPay(nanaco)の利用で貯まるポイントをnanacoポイントで統一することができます。

 

ポイントを分散させることなく無駄なくポイントを使い切るためには、セブンカード・プラスの登録は必須。

 

セブンカード・プラスをQUICPay(nanaco)の決済用クレジットカードに登録しても、セブンカード・プラスをnanacoチャージ用クレジットカードに登録することも可能です。

 

セブン-イレブンでお得の幅がますます広がります。

 

セブンカード・プラスとQUICPay(nanaco)は相性抜群

登録するクレジットカードは、セブン-イレブンと同じグループ会社である株式会社セブン・カードサービスが発行するセブンカード・プラスが最も適しています。

 

「ポイントがジャンジャン貯まる!」とセブン-イレブンが全面的にアナウンスしているだけあって、セブン&アイグループを利用する人には使うメリットが大きいです。

 

実質、公式のクレジットカードということで着実にポイントが貯まっていきます。

セブンカード・プラス

 

JCBもVISAも登録可能

セブンカード・プラスの国際ブランドは、JCBとVISAの2種類から選ぶことができます。

 

QUICPayはJCBが展開するサービスですが、VISAブランドでも登録することができます。nanacoポイントも同じように貯まります。

 

海外でも使いたいと考えているのならば、加盟店が多いVISAブランドがおすすめです。

 

国内利用だけならJCBブランドでも十分です。

 

セブンカード・プラスは、モバイルSuicaへのチャージもできるクレジットカードです。

 

チャージはJCBブランドでも可能ですが、チャージポイントが貯まりません。

 

モバイルSuica(Android・iPhone)を使っているのならば、Suicaチャージでも200円につき1nanacoポイントが貯まるVISAブランドがおすすめです。

 

ただし、iPhoneのwalletアプリを使ったSuicaチャージはVISAブランドではできません。

 

  • 海外でも利用したい→世界シャアNO.1のVISAブランド
  • 国内での利用→JCBブランドでも十分
  • モバイルSuicaへのチャージ→nanacoポイントが貯まるVISAブランド

 

QUICPay(nanaco)にセブンカード・プラス一体型か紐付型を登録

nanacoカード

 

単体のnanacoカードを1枚用意します。

 

QUICPay(nanaco)のメリットを最大化するには、セブンカード・プラスが必要です。

 

QUICPay(nanaco)に登録できるクレジットカードは1枚だけで登録後の変更はできません。

 

セブンカード・プラスのnanaco一体型かnanaco紐付型を選びます。

 

nanaco一体型セブンカード・プラスを登録

セブンカード・プラス一体型

(画像出典:セブンカード・プラス公式サイト)

 

nanaco一体型とは、電子マネーnanacoとセブンカード・プラスが1枚になったものです。右上にnanacoマークがあります。

 

nanaco一体型セブンカード・プラスを登録すると単体のnanacoカードでQUICPay払いとしてレジで支払い、nanacoポイントはnanaco一体型セブンカード・プラスに搭載されたnanacoに貯まります。

 

QUICPay(nanaco)を利用した分は、1ヶ月まとめてセブンカード・プラスで支払うことになります。

 

使い方

  • 単体のnanacoカードで、QUICPay払い
  • nanacoポイントは、nanaco一体型セブンカード・プラスに搭載されたnanacoに貯まる
  • 利用金額の支払いは、まとめてセブンカード・プラス

 

nanaco紐付型セブンカード・プラスを登録

セブンカード・プラス紐付型

(画像出典:セブンカード・プラス公式サイト)

 

シンプルにクレジットカードのみ、右上にnanacoマークがない無印です。

 

nanaco紐付型セブンカード・プラスを登録すると単体のnanacoカードでQUICPay払いとしてレジで支払い、単体のnanacoカードにポイントが貯まります。

 

QUICPay(nanaco)を利用した分は、1ヶ月まとめてセブンカード・プラスで支払うことになります。

 

使い方

  • 単体のnanacoカードで、QUICPay払い
  • nanacoポイントは、単体のnanacoカードに貯まる
  • 利用金額の支払いは、まとめてセブンカード・プラス

 

QUICPay(nanaco)に紐付型を登録する理由

nanaco紐付型セブンカード・プラスがおすすめです。

 

理由は、「QUICPayを使う」「nanacoポイントを貯める」「nanacoポイントを使う」と、単体のnanacoカード1枚ですべてできるからです。

 

nanaco一体型セブンカード・プラスの場合、nanacoポイントがnanaco一体型セブンカード・プラス搭載のnanacoに貯まります。

 

nanaco一体型に貯まったnanacoポイントは、別のnanacoへポイント移動ができません。

 

貯めたnanacoポイントを使うには、nanaco一体型セブンカード・プラスを持ち歩かなければなりません。

 

単体のnanacoカードとnanaco一体型セブンカード・プラスの2枚持ちになってしまいます。

 

1枚でnanacoとQUICPayを使い分けることができるQUICPay(nanaco)のスマートさが台無しです。

 

これは、かなりのデメリットです。

 

QUICPay(nanaco)は残高不足の心配がない

レジで残高不足だった経験はありませんか?

 

僕は子どもと公園や散歩に行く時、荷物が邪魔という理由からnanacoカード1枚で出掛けます。

 

立ち寄ったセブン-イレブンで残高不足のため払えなかった、という恥ずかしい事態は避けたいものです。

 

QUICPayは後払いだから残高を気にせず思い切って買い物をすることができます。

 

もう、残高不足におびえることはありません。

 

QUICPay(nanaco)はチャージの手間いらず

サッと寄れて素早く買い物をすることができる便利なコンビニ。急いでいれば1分1秒でも捻出したいものです。

 

そんな時、nanacoチャージする面倒な手間を省きたいですよね。

 

QUICPayは後払いだからチャージの煩わしさから解放されます。

 

QUICPay(nanaco)はセブン-イレブンでポイント還元率1.5%

セブン-イレブンでnanacoカードで支払うと100円(税抜)につき1nanacoポイント貯まり、1nanacoポイント1円から使うことができます。

 

ポイント還元率1.0%です。

 

QUICPay(nanaco)で支払うと200円につき3nanacoポイント(nanacoポイント対象商品に税抜200円につき1ポイント+クレジット利用分で税込200円につき2ポイント)貯まり、1nanacoポイント1円から使うことができます。

 

ポイント還元率1.5%です。

 

【2019年7月16日から変更】

▼セブン-イレブンでのQUICPay(nanaco)払い

  • 200円につき2nanacoポイント

nanacoポイント対象商品に税抜200円につき1ポイント+クレジット利用分で税込200円につき1ポイント

 

セブン-イレブン以外でもQUICPay加盟店で使うことができて、200円(税込)につき1nanacoポイント貯まります。

 

QUICPay(nanaco)は、ポイントが貯まるチャンスが多くnanacoカードに比べ断然お得です。

 

nanacoポイントの貯まり方が減少したのは残念ですが、セブン-イレブンアプリが2019年9月1日からリニューアルされ200円(税抜)につき1マイル貯まります。

 

交換単位は未定ですが、貯まったセブンマイルをnanacoポイントに交換すれば減った分は取り戻すことができます。

 

さほど影響なし。

 

 

QUICPay(nanaco)はnanacoボーナスポイントも貯まる

QUICPay(nanaco)もnanacoカード同じように利用金額とは別にnanacoボーナスポイントが貯まります。

 

nanacoボーナスポイントは、地味に貯まっていくので存在を無視することはできません。気づくとビックリするぐらい貯まっていて、これが思いのほか役に立ちます。

 

支払い金額の端数切り捨ては死活問題

nanacoカードは、1回ごとその場の支払いに対してその都度ポイントが付きます。

 

QUICPay(nanaco)は、1ヶ月の利用金額の合計に対してポイントが付きます。

 

  • nanacoカードは、その都度ポイント
  • QUICPay(nanaco)は、1ヶ月の利用金額の合計に対してポイント

 

ここに大きな差があります。

 

QUICPay(nanaco)は、利用金額の端数切り捨てによるポイントの取りこぼしを最小限に抑えることができます。

 

例をもちいてわかりやすく解説

100円で1ポイント付くカードがあります。毎回198円の買い物を10回すると、全部で1,980円です。

 

  • その都度では、1回198円の端数98円が毎回切り捨てです。1回1ポイント付き10ポイント貯まります。
  •  合計では、1,980円の端数80円だけ切り捨てです。19ポイント貯まります。

 

この9ポイントの差は、ボディーブローのように後でジワジワと効いてきます。金額が大きくなればなるほど、お財布に悪影響を及ぼします。

 

このような非効率は絶対にダメ。節約において死活問題です。

 

税抜は損!ポイントは税込が得!

nanacoカードは、nanacoポイント対象商品に対して税抜きでポイントが付きます。

 

QUICPay(nanaco)は、nanacoポイント対象商品に対して税抜で付く部分と、QUICPay利用に対して税込で付く部分があります。

 

QUICPay(nanaco)を分解してみます。

 

  • nanacoカード→100円(税抜)1ポイント
  • QUICPay(nanaco)→200円(税抜)1ポイント+200円(税込)2ポイント

 

QUICPay(nanaco)の200円(税込)2ポイントの部分に注目してください。

 

nanacoカードも200円(税抜)で2ポイント付きます。

 

同じ2ポイントでも税抜と税込では、税抜の方が損をします。

 

  • nanacoカード→213円(税込)2ポイント
  • QUICPay(nanaco)→200円(税込)2ポイント

 

かなり細いことですが、同じ税込に換算しなおすと13円も違ってきます。

 

10,000円の支払いでnanacoカードは92ポイント、QUICPay(nanaco)は100ポイント貯まります。

 

8ポイントも差がりがあります。

 

雨粒ひとつは小さなものでも長い年月をかければ石に穴をあけるように、小さなことの積み重ねが大事。

 

倹約とはそういうものです。

 

セブンカード・プラスからnanacoのチャージより無駄がない

セブンカード・プラスからnanacoのチャージでnanacoポイントが貯まります。

 

nanacoチャージで200円ごとに1nanacoポイント、チャージしたnanacoで支払えば100円(税抜)で1nanacoポイントです。

 

200円で合計3nanacoポイント貯まります。

 

QUICPay(nanaco)も200円で同じ3nanacoポイント貯まります。

 

せっかくnanacoチャージしてポイントが貯まっても、nanaco払いにすれば100円(税抜)未満の端数はその都度切り捨てで、端数の部分のポイントは貯まりません。

 

無駄なくポイントを貯めるのなら、1ヶ月の利用額に対してポイントが貯まるQUICPay(nanaco)がやっぱり有利です。

 

不正利用されてもQUICPay(nanaco)なら補償あり

nanacoカードには紛失・盗難時の不正利用に対する補償がありません。戻ってくる可能性は「ゼロ」です。

 

QUICPay(nanaco)ならQUICPayの部分に対して、カード利用停止からさかのぼり60日間の不正利用を全額補償(内容を確認して問題がなければ)してくれます。

 

紛失、盗難、不正利用の窓口は24時間体制で受付。

 

QUICPay(nanaco)のnanaco部分は、利用停止時の残高が補償されます。利用停止前に不正利用された残高は補償されません。

 

セブンカード・プラスと同じ補償を受けることができるから、nanacoよりQUICPayをメインとして使えば万が一の時も安心です。

 

当然、現金を持ち歩くよりも安全に利用することができます。

 

QUICPay(nanaco)で得する人

nanacoカードやnanacoモバイルだけで年間5万円以上使っている人が、QUICPay(nanaco)で得をする人です。

 

セブンカード・プラスは、前年度の合計利用金額が5万円以上で次年度の年会費500円(税込)が無料になるからです。

 

せっかく年会費が無料になるのに、セブンカード・プラスをQUICPay(nanaco)に登録しない理由は見当たらないです。

 

今までの損を取り戻して得する人になるために、QUICPay(nanaco)のメリットをフル活用していきましょう。

 

セブンカード・プラスからnanacoのチャージも利用額の対象

セブン-イレブンでは、QUICPayで支払うことのできない税金や社会保険・公共料金をnanacoで支払うことができます。

 

残念なことにnanacoで支払うことができても、税金や社会保険・公共料金はnanacoポイントの対象外です。

 

この問題を解決する方法があります。

 

セブンカード・プラスからnanacoカードにチャージして支払えば、税金や社会保険・公共料金の支払いでもポイントを貯めることができます。

 

200円につき1nanacoポイントのチャージポイントが貯まるのです。

 

実質、「チャージポイント分の値引き」ということになります。

 

セブンカード・プラスからnanacoカードのチャージも年間利用額カウントされるので、どうせ払うならセブンカード・プラスを使って払えば一石二鳥。

 

nanacoで払える身近な税金や社会保険、公共料金

  • 固定資産税
  • 住民税
  • 不動産取得税
  • 普通自動車税
  • 軽自動車税 
  • 国民年金
  • 国民健康保険
  • 自動車保険
  • 水道
  • 電気
  • ガス

 

納付書の裏側に記載されている取扱コンビニ店舗に、セブン-イレブンがあればnanaco払いをすることができます。

 

他にも同じやり方でポイントを貯めることができる商品とサービスがあります。

 

  • セブンネットショッピング以外のインターネットショッピング
  • 切手
  • はがき
  • 印紙
  • 年賀状
  • クオカード
  • アイチューンズカード
  • 映画券・前売り券
  • 地域指定ゴミ袋
  • ゴミ処理券
  • スキーリフト券
  • 東京ディズニーランドパスポート

 

と、このようにnanacoとQUICPayを使い分けて賢くポイントを貯めることができます。  

 

QUICPay(nanaco)ポイント加算のタイミング

QUICPayの支払いで貯めたnanacoポイントは、前月16日~当月15日に利用した分を1ヶ月まとめて、次の月の5日AM6時以降に受け取ることができます。

 

「じゃあ、5日以降にお店で買い物すれば受け取れるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、普段の買い物で貯めたポイントを受け取ることはできません。

 

セブン-イレブンの店頭かセブン銀行ATMで、「nanacoカードの残高確認」または「現金チャージ」の手続きをする必要があります。その後、自動的にプラスされます。

 

ともぞう
ともぞう
nanacoで支払った分は、買い物の都度にnanacoポイントが貯まるよ。

 

セブン-イレブンでポイントを受け取る方法

セブン-イレブンでポイントを受け取る方法です。

 

セブン-イレブン店頭での残高確認

店頭で残高確認をすることを伝える→nanacoカードをレジにかざす

 

セブン銀行ATMで残高確認

画面上にあるnanacoボタンを押す→nanacoカードを読取端末の上に置く→残高確認ボタンを押す

 

店頭で現金チャージ

店頭でチャージすることを伝える→nanacoカードをレジにかざす

 

セブン銀行ATMで現金チャージ

画面上のnanacoボタンを押す→nanacoカードを読取端末の上に置く→チャージボタンを押す→お金を入れる

 

ポイントは電子マネーnanacoに交換しないと使えない

受け取ったnanacoポイントは、電子マネーnanacoに交換しなければ使うことができません。

 

セブン銀行ATMだとポイント受け取りだけ。

 

nanacoポイントを電子マネーnanacoに交換するには、「ポイントを電子マネーに交換してください」と伝えればオッケー。

 

買い物ついでに1度で済ませちゃいましょう。

 

ポイントを貯めて交換するまでに面倒な手続きがないことが、nanacoの大きなメリットです。

 

QUICPay(nanaco)のデメリット

最強とも思えるQUICPay(nanaco)にもデメリットがあります。

 

QUICPay(nanaco)の上限は2万円

QUICPayの1回の支払い上限額が2万円まで。そうはいっても、コンビニで2万円以上使うことってあまりないです。

 

セブンカード・プラスの方がポイント貯まる

純粋にnanacoポイントだけをたくさん貯めるのならば、セブンカード・プラスが最強です。

 

セブンカード・プラスは、200円(税込)3ポイント貯まります。

 

QUICPay(nanaco)は、200円(税抜)1ポイント+200円(税込)2ポイント=3ポイント貯まります。

 

同じ3ポイントでも税込すべてにポイントが貯まるセブンカード・プラスが最強。

 

ただし、セブンカード・プラスはクレジットカード端末機器に差し込み情報を読み取る、という作業が発生します。

 

かざすだけのQUICPay(nanaco)に比べ支払い完了までに10秒ほど時間がかかります。

 

QUICPay(nanaco)なら1秒で支払い完了。

 

  • ポイントのためなら手間を惜しまない→セブンカード・プラス
  • ポイントより支払いの素早さを重視したい→QUICPay(nanaco)

 

ともぞう
ともぞう
セブン-イレブンでセブンカード・プラスのクレジット払いは、面倒なサインは不要だよ!

 

nanacoポイント対象商品だけ

QUICPay(nanaco)の200円(税抜)1ポイントの部分は、nanacoポイント対象商品にしかつかないということ。

 

nanacoポイント対象外の商品でも、セブンカード・プラスで支払ってポイントが貯まるものもあります。

 

そんな時は、セブンカード・プラスで支払って問題解決です。

 

セブン-イレブンでnanacoポイントを取りこぼさないために、最もベストな支払い方を一覧表にまとめました。

 

 

QUICPay(nanaco)はセブン-イレブン以外で還元率0.5%

イトーヨーカドーやQUICPay加盟店でQUICPayを利用した場合、200円(税込)につき1nanacoポイント貯まります。

 

セブン-イレブン以外では、いたって普通の還元率0.5%です。

 

イトーヨーカドーやデニーズなどのセブン&アイグループでは、セブンカード・プラスを利用することでデメリットがメリットに。

 

毎月8日・18日・28日は、全国のイトーヨーカドーで食料品・衣料品・住まいの品がセブンカード・プラスのクレジット払いで5%オフです。

 

イトーヨーカドーやデニーズでは、セブンカード・プラスのクレジット払いで200円(税込)につき3nanacoポイント貯まったりと、セブンカード・プラスだけの優遇された特典を受けることができます。

 

セブン&アイグループを利用する人には、大きなメリットがある1枚です。

 

セブン-イレブンアプリと相性が悪い

セブン-イレブンアプリに登録したnanacoで支払えば会員コードを提示しなくてもバッジ・マイルが貯まります。

 

QUICPay(nanaco)はQUICPayで支払うので、わざわざアプリを開き会員コードを提示する必要があります。セブンカード・プラスも同じです。

 

バッジ・マイルを貯めるのにスマホを操作する余分な手間がかかります。

 

多少の手間がかかっても、QUICPay(nanaco)はnanacoカードよりもポイントが貯まるという「うまみ」があります。

 

  • スマホ操作が手間だ→nanacoカード
  • ポイントのためなら手間を惜しまない→QUICPay(nanaco)

 

まとめ

単体でnanacoカードを利用するよりも、QUICPay(nanaco)の方がnanacoポイントを貯めやすいということを理解していただけましたでしょうか。

 

セブンカード・プラスの初年度年会費は無料。2年目からは、前年度の合計利用金額が5万円以上で年会費500円(税込)は無料です。

 

年間5万円以上使わなくても、最低33,500円使えばポイント還元で年会費はチャラです。

 

初年度の年会費は無料なので、お試しで1枚作ってみてみることを提案します。

 

オンライ入会限定で2019年6月30日まで最大5,000nanacoポイントもらえます。

 

ともぞう
ともぞう
紐付型はセブンカード・プラス入会時に登録したnanacoカードにポイントが貯まるよ。入会時に登録したnanacoカードでQUICPay(nanaco)を申込んでね!

妻ゆっぴ
妻ゆっぴ
入会時に登録したnanacoカード以外でQUICPay(nanaco)を申し込むと、QUICPay(nanaco)の利用とポイントが貯まるnanacoカードが別々になってポイントの管理が難しくなるわよ!

 

nanacoポイントをガッツリ貯めるのにセブンカード・プラスは必要な1枚です。

 

【公式サイト】セブンカード・プラス

 

現場から、ともぞうがお届けしました~

おしまいっ

 

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